秋分も過ぎ暦ではもう秋がはじまり、野原ではススキが揺れ金木犀が香り稲穂が垂れ収穫の時期がはじまりました。
心弾む実りの秋ですね。我が家には毎年恒例の天然のきのこが届き「旬」を感じています。旬の食材は最も美味しい時期ですし沢山売られるときなのでお値段もお手頃。栄養価も高いのでせっかくの食べ物、このときを逃してはもったいない!
スーパーにはいつもトマトやきゅうりが並び、もうどれが旬だか分からないという人はぜひ、露地物と記載されてるものを手にとりましょう。
9月15日に十五夜が終わりましたが10月13日に十三夜があります。
十五夜は一番美しい月 十三夜は次いで美しい月と言われています。
十三夜は栗や豆をお供えします。
その時期の収穫物をお供えして祝い感謝する日暦の行事はそのときの旬がわかりますね。
それを過ぎると20日から秋の土用となります。
夏の土用は夏バテしないように「うなぎ」を食べる風習となりました。
秋の土用はサンマだそうです。
脂は胃に負担をかけやすいので、たっぷりの大根おろしと楽しみましょう。
14年9月に大根について記載しています。振り返ってみてくださいね。
現代は何かと忙しくしがち。十三夜はのんびりと月を愛でて季節のものを堪能してはいかがでしょうか?