宗教や思想、または健康の理由で制限がある人がする食事法
ローフード、ビーガン、マクロビオティック、糖質制限など、
どれも『制限』をイメージすることが多いと思います。
今年の2月に『あなたのそれ、必要かしら?』というのを書きましたが
そこにも記載した通りマクロビオティックは制限食ではありません。
けれども、病気治しをきっかけにされる方が多いからか排除と捉えてしまうようです。
お教室にいらっしゃる方の多くはお酒も飲まずお肉も食べないと思っていらっしゃいます。
私の捉え方は自分の身体に必要なものをそして美味しいと思うものを選ぶ。ということをしています。
この違いは意識の違い。排除の意識は心も頭も固くなり窮屈なものに。
選ぶという意識は柔軟で様々な選択肢を知るというものに。
この夏休み多くのご馳走を沢山食べましたし、お酒も沢山飲みました。
食事の仕方や取り入れるものはその人の体だけでなく思考にも大きく影響を与えます。
例えば友人のお家にお招きいただいて、添加物たっぷりのものがでてきたとしても
作っていただいたり、大勢で食べたりそれだけで幸せだったり楽しかったりすると思います。
その作ってくださった人の気持ち、そしてその料理に『ありがとう』と素直に思えるかどうか。
病は気からというように、まずは感謝の気持ちが何よりも大切です。
自分で食材を買って料理をするとします。
例えば水耕栽培無農薬○○は本当に安全でしょうか?
無農薬かもしれないけれど、栄養に大切な微生物が耕した土が無く水で育てるですから
水に何かを加えなければ育ちません。その何かを考える。
目に見えてる部分と見えてない部分。そこを知るのは自分自身でしかありません。
名前だけ、理論だけじゃない本能的な選び方をするともっと幸せかもしれませんね。